世界平和実現のために、国際社会で活躍する人材を育てる

2020年のピースピースプロジェクトの活動

今年の大きな活動として、

 

1.クラウドファンディングにて、漫画「キセキのヒロシマ」フランス語の出版とフランス語圏の大使館、学校への寄贈

2.外務省後援「子ども世界平和サミット」を主催し72名の多国籍の10代の子ども達と世界を平和にするアイデアを発表

3.長野県松本市の清水中学校の全校生徒 367名との平和授業

をさせて頂きました。

 

下記より、写真付きで今年の活動報告をご覧頂けます。

【2020年1月】フランス語版・キセキのヒロシマ出版

2019年8月より、皆様からのご寄付やクラウドファンディングにて応援頂きました

オバマ大統領感動の漫画「キセキのヒロシマ」のフランス語版を出版させていただきました。


子ども達の平和学習に活用いただけるよう、フランス語圏の25か国の大使館や学校に贈呈させていただきました。

● チュニジア大使より、「大使館を訪れる方にお読み頂けるように受付に置いて活動を応援します」というお手紙と写真を賜りました。

● 東京国際フランス学園からの感謝状

【2020年8月】外務省後援「子ども世界平和サミット」実施

第1回目となった今年の「子ども世界平和サミット」では、日本、アメリカ、フィリピンの72名の10代の子ども達にご参加頂き、世界を平和にする素晴らしいアイデアを発表頂きました!

「あなたにとっての世界平和とは何?」
「世界平和を実現するアイデアを教えてください」

大人の考える平和ではなく、

子ども達がゼロから平和について考えて実践していけるよう、

 

「あなたにとっての平和とは何ですか」

 

「世界を平和にするアイデアを教えてください」

 

という2つの質問をして、

子ども達の目指す世界平和を発表頂きました。

子ども達が考える世界平和とは、

 

「家族とご飯を食べたり、学校へ行ったり、

友達と遊んだりすることが当たり前にできたり、小さなことでも笑い合える世界」

 

「多様性を受け入れ、自由が保障されている世界」

 

など、

安全で平等で、みんなが思いやりの心を持った笑顔あふれる自由な世界で、

その世界平和の実現のためには、

 

「よく話し合ってお互いの気持ちを伝え合う、笑顔で暮らす」

 

「命の尊さ、笑顔の大切さを伝え、たくさんの人に笑顔を届けていきたい」

 

「肌の色や生まれた場所、性別で夢を奪われない、奪わない。互いに応援し合う」

 

など、相手を尊重・理解して、

助け合い笑顔で暮らすことが必要であるという発表をし、

 

子ども達だけでなく、周りの大人達にとっても大きな学びとなりました。

宇宙飛行士 山崎直子さんからの応援メッセージ
ドラゴンボールの脚本家 小山高生さんからの応援メッセージ

【2020年10月】松本市立清水中学校・全校生徒367名との平和授業

10月20日火曜日、長野県松本市立清水中学校に伺い、全校生徒367名と平和を創る授業をさせて頂きました。

 

授業の中で、マザー・テレサが、

「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいいですか?」と、ノーベル平和賞の受賞の際に聞かれたとき、

「家に帰って家族を大切にしてあげてください」と答えられたお話をしました。

 

私自身、この言葉に感銘を受け、
お目にかかる方を幸せになって頂きたいと願いを込めて、365日ピンク色の洋服を着る実践の話をさせて頂きました。

そして、367名の生徒1人ひとりが「身の周りの人を幸せにする行動」を考え、ピンク色の画用紙に書いて一斉に掲げました。

授業を受けた子ども達の感想をご紹介致します。

 

 

・今日の講演の事を家族に話して、まずは身近な人を笑顔にさせたい。自分も幸せでいようと思った。


・ピンクの紙に書いた「自分自身が笑顔でいて、人を笑顔にできる人になる」を行動できるようにしたい。


・身の回りはたくさんの平和に満ちていることが分かった。平和に感謝し、自分が書いた事を実行します。


・平和を思う1人ひとりの小さな想いが集まることで、日本や世界を平和にする大きなものになると分かった。


・できる、できないの前に、「できる」と信じてやることが大切ということが分かった。


・生徒会の活動から広島のピンク社長まで届くように、こうやって平和の輪が広がっていくんだなと思った。


・自分も周りの人もハッピーにして、平和な世界を創る1人になりたいと思った。

 

「ピースピースプロジェクト」という名前とロゴにもあるように、私たちは

「ひとりひとりの小さな愛のかけら(Piece)が集まれば、大きな平和(Peace)を創り出すことができる」

という想いを込めて活動をしています。

 

 

2025年、大阪万博開催の年に、

世界100か国 1億人の子ども達との子ども世界平和サミット開催を1つのゴールに設定し、子ども達が安心して暮らせる地球(=世界平和)を創る未来を夢見ています。

 

たくさんの方に活動を知っていただき、この活動を世界に広げ、多くの仲間と共に活動できましたら嬉しいです。

 

 

どうか引き続きあたたかい応援を賜りますようお願い申し上げます。