日本

Honoa Tojo

東條 ほのあ(11歳)

世界中の子どもたちといっしょに裁縫をする

あなたにとっての平和とは?

言葉がわからなくてもコミュニケーションをとる

いろんな国の国旗をししゅうしていったら、
みんなが仲良くなって平和につながる

こんにちは。私は、岡山県に住んでいる面白いことが大好きで、いつも笑顔な小学5年生のほのあです。私は、さいほうをするのが、好きです。とくに刺しゅうをしていると、自分の表現したいことを1から作れるのが楽しいからです。
 私が初めて刺しゅうをしたのは、幼稚園の年中のときです。クロスステッチで、おうちの形をぬいました。完成したときの喜びは、今でも忘れられません。今5年生なのですが、5年生から始まる家庭科の授業が楽しみでたまりませんでした。さいほうの授業は、とても楽しいです。家庭科の先生が、「ぬいとりの課題が終わった人たちで、カレンダーを作ろう」と提案してくれました。そして、みんなで数字をぬいとり、カレンダーが出来上がりました。クラスのみんなでししゅうの作品ができたことがとてもうれしく、楽しい時間を過ごせました。そこで、私は、世界中の子どもたちといっしょにさいほうをすることを提案します。
すばり!【国旗ししゅうリレー】です。
言葉がわからなくてもコミュニケーションをとって、子どもたちがいろんな国の国旗をししゅうしていったら、みんなが仲良くなって平和につながると思います。これは、私が作った日本とスイスの国旗です。
みんなが1から作ったひとつの大きな作品が完成したらうれしい気持ちになって、仲良くなると思います。そんなうれしい気持ちの輪が広がれば、世界が平和になると思います。


TOP
TOP