ドイツ・日本

Kentaro Sato

佐藤 建太郎(11歳)

世界の人と実際に会って、寝食を共にして課題に取り組む。

あなたにとっての平和とは?

お互いを受け入れて行くことでその人の事を良く理解する

僕は毎年ロボット競技に参加しているように、
世界の人と実際に会って、
寝食を共にして課題に取り組む。

小学6年生の佐藤建太郎です。ドイツで生まれ日本で育っています。ドイツ人と日本人のハーフです。
世界の平和について考えました。
まず日本で僕がどうやって知らない人と知り合うかを考えました。
初めて会った人には、名前や、家族構成、好きな物などを聞きます。
そうしたら、一緒に学校では休み時間に遊んだり、課外活動をしたりして友情を深めていきます。

海外の人でも日本での友達の作り方と同様、名前や、家族構成、好きな物を聞いて仲良くなればいいですが、その前に、共通の言語を探して勉強します。お互いに喋れなければどうにもなりません。英語でなくてもいいけれど、英語が世界で一番喋られていて、学校でも習っている言葉だから英語を頑張るのがいいと思います。
他にも、相手の住んでる国の文化・マナーを事前に調べます。
ぼくは母の海外出張に付いて行く事がありますが、現地でその国の人との交流、食事、街並みを見ることで、悩みとか問題点とかがより肌で感じられる、簡単に言うと喜怒哀楽が分かる、と言ってました。
実際に屋台で、日本では食べないような鳩の頭の肉が出てきて、現地でしか体験できない食文化の違いに触れられました。

子供の場合は、共通言語を見つけたら、一緒に遊んで、勉強して共通の課題を一緒にする。そしてもちろん一緒にご飯を食べると、ぼくの場合は喜怒哀楽が大体同じなのだ、ということが分かりました。
例えば、子供はみんな勉強がめんどくさいと思うし、学校制度も同じです。でも、違いも見えてきました。ベトナムは、大抵がおじいさん、おばあさんと一緒に住んでいたり、学校に必ず送り迎えしてもらったりしています。
僕は毎年ロボット競技に参加していて、今世界大会があるものにも参加しているので将来的には世界の人とチームを作って、実際に会って、寝食を共にして、大会に出たいです。
中では意見の食い違いもあると思うけれど、それは日本の友達でも、起こることだからお互いを受け入れて行くことでその人の事が良く理解できると思います。
大事なのは実際に会って、寝食を共にして課題に取り組む。これが世界が平和になるということだと思います。


TOP
TOP